内子出張。

8月27日-30日:愛媛県内子町

八日市護国の町並み

8月後半は京都から始まり、南房総、群馬、そして内子と各地を行き来する日々が続きました。

半年ぶりの内子町でしたが、帰省というよりかは出張という要素が強いものでした。3泊4日という短い中で多くの人とお会いし今後の様々なお話を進めさせていただくことができ非常に充実したものとなりました。

今回の内子町出張へは弊社のメンバー全員で揃っていくことができ、内子町初上陸のメンバーにもいろいろなことを感じてもらうことができたようです。その内容は各自コラムという形でまとめていただき、U-LIFEの編集部コラムにて公開されておりますのでぜひあわせてご覧いただけたらと思います
・経営企画室室長 松本大夢https://www.ruralfrontier.com/?p=577
・プロダクトマネージャー 矢野隼也https://www.ruralfrontier.com/?p=592

今回、改めて感じたのは内子町は本当にいい町であるということです。自然があり、歴史があり、そして人が温かい。ふとすれ違う人が挨拶を交わすなんて東京ではまず見ない光景です。そのどれもをもっと多くの人に知ってもらいたい。そう改めて思いました。そして、強くこの自然、歴史、人の温かさを守りたい、次の時代に残したいと感じました。そのために自分にできることは何か。自分への問いも生まれました。

さて、会社を設立して間もなく半年です。内子町でたくさんの人とお話し、会社のメンバーとも話をする中で、僕の最大のミッションが見えてきました。それは、この会社を存続させ、発展させていくことです。

9月半ば。東京は秋の気配を感じるようにはなりました。僕はこの東京という土地でできることを全力でやっていきます。今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。

編集長 坪田莉來

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