内子へ行ってきました。

こんにちは!初めまして!Rural frontierの矢野です。
北海道札幌市で生まれ育ち、大都会東京へのあこがれもあり、大学進学のタイミングで上京し、現在は縁あってこの会社のプロダクトマネージャーとして、主に販売事業を担当しております。今回は、愛媛県内子町に初めて訪れた自分の率直な思いを皆様にお伝えできたらと思います。

町の空気が魅力!
松山空港からバスと特急で1時間ほど移動し、初めて足を踏み入れた率直な感想は空気がとてもきれい!息苦しさがない!山々に囲まれた雄大な自然が作るあの空気感は、都会では味わえないものでした。
私自身、観光が好きで初めて訪れる土地には毎回心躍らされますが、いつもとは少し違った親近感を感じました。商品の販売を通して、紹介をしてきた土地だからというのもあるのかもしれませんが、それ以上に流れている空気や生活を営んでいる人たちの暖かさ、歴史ある、どこか懐かしい町並みが、こう思わせたのだと思います。
都会の喧騒とは違った、穏やかで優しい空気感は帰りたくないと思わせるほどのものでした。

おいしいごはんに舌鼓!
4泊5日の滞在でいろいろなところへ訪れましたが、どこで食べるご飯もおいしかった~
そのなかでも、衝撃を受けたのが、道の駅小田の郷せせらぎに併設された、「かじか亭」でいただいた「たらいうどん」。昔からの郷土料理で、大豆・干し椎茸・いりこから出汁を取った、甘めのつゆでいただくのどごしの良いうどんは絶品でした!今回は定食をいただきましたが、なかなかのボリュームで食べ応えがありました。ごちそうさまです!
旅先でいただくご飯には地域性が色濃く出ますが、うどんにおそばに鯛めしに定食。どれもこれも和のテイストが感じられ、グルメな町という側面も垣間見えました。

初めての感覚を大切に。
初めてのことは怖さもありますが、一番ワクワクを感じられるものだと思います。訪れて初めて分かった町の空気感や生活する人たちの温かさ、初めて食べたごはんの味、そういった初めて感じた感覚を大切にできたらと思っています。内子町を知らない人たち、訪れたことのない人たちに対して、私が今回初めて訪れた時のワクワクと感じ取った町の魅力を積極的に発信していけたらと思います。
初めてのコラムはこんなところにして、たくさんのお土産と土産話を持って実家に帰りたいと思います。機内へはポンジュースとともに。

矢野隼也

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